産後の女性ホルモンと家族愛
~産後クライシスを乗り越え、パパとの愛を深める~

その他

2014. 08. 30
8/30(土)13:00~15:30にビスコッティハウスにて、ママカレッジぐんまとワークショップを開催しました。参加したママは10人でした。モデルハウスでの開催でしたので、夢いっぱいの会話もありつつ、子どもたちも玩具があったので楽しかったようです。
集合写真 参加した子供の様子
今回は、女性ホルモンという切り口で、産後におきる様々なハプニングをママとパパの目線で再考し、相互理解を深めることをテーマとしました。産後うつの発生率は厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究等)によると、 13.4%です。女性ホルモンが目まぐるしく変化するため、妊娠時期・授乳期の栄養状態も大切ですし、すぐに血糖値を上げてしまうスイーツを控えるなど、栄養学的な視点でもアドバイスをいただきました。
感情的な話ももちろん出ましたが、女性ホルモンという視点があったためか、落ち着いた形で進行することができました。
ワークショップの様子 ワークショップの様子
どの夫婦も、たくさんの信じられないエピソードを体験し、それを夫婦で乗り越えていくことで家族が形成されていることを確認できたようでした。お子さんが3か月、8か月のママさんたちは、産後クライシスまっただ中。そんな中、参加者同士の体験シェアを通じた子育てアドバイスが自然と発生しました。必要なのは、孤立から脱却できるこういう場所ではないかと感想が出ました。

□参加費 : 1世帯500円
□主催 : ママプロぐんま
□協力 : 産科婦人科舘出張 佐藤病院、NPO法人 ラサーナ
□施設
-授乳室、-おむつかえスペース、-トイレ、-駐車場(無料。ビスコッティハウスの駐車場を利用)
□もちもの
-お子さん用飲み物
□タイムライン
13:00 開場
13:15 オープニング~始まるよの手遊び~
13:20 自己紹介
13:30 ワークショップ (産後の気持ちとエピソードを振り返る)
13:45 体験シェア 相互アドバイス
15:00 産後の女性ホルモンについて(ラサーナ)
15:10 集合写真
15:30 解散